ラブトランジット35+ようこは2社の社長!年収や息子の現在と離婚理由も調査!
『ラブトランジット35+』のようこ(ヨウコ)さんは、法人2社を経営する47歳の実業家です。
ようこさんの2社の事業実績から年収を考察。21歳の息子の現在や、教育ママだった過去、元旦那との離婚理由も調査しました。
- ようこが社長を務める2社の会社名と事業内容
- ようこの年収とサロンの売上シミュレーション
- 21歳の息子の現在の職業と不登校になった過去
- 元旦那との離婚理由とヒロヨシとの破局の背景
ラブトラ35+ようこは2社の社長!どんな会社を経営している?
ようこさんは、美容サロンの経営だけでなく、技術者の育成や美容関連商品の開発・販売も手がけています。
本人のInstagramプロフィールにも「法人2社経営」と記載されていました。

画像引用:Instagram
ようこが社長を務める2社はどこ?
ようこさんが経営に関わるのは、株式会社アイデザインラボと合同会社ONCE LABOの2社です。
| 会社名 | ようこの役職・立場 | 主な事業 |
|---|---|---|
| 株式会社アイデザインラボ | 代表取締役 | アイビューティーサロン、技術者育成、店舗プロデュース |
| 合同会社ONCE LABO | 代表責任者 | 美容関連商品の販売 |
株式会社アイデザインラボの会社概要には、2014年10月27日の設立と、秋月葉子さんが代表取締役であることが記載されています。
2009年に美容技術者育成スクールを設立し、2019年には海外プロデュース事業も開始。サロンで施術するだけではなく、技術を教え、ほかの店舗を支援する事業へと広げています。
一方、ONCE LABOの特定商取引法に基づく表記には、販売業者として合同会社ONCE LABO、代表責任者として秋月葉子さんの名前が掲載されています。
2社の経営に関わっていることは確認できますが、両社で同じ法的な役職に就いているとは限りません。
ようこはなぜ美容業界で事業を拡大できた?
長年培った美容技術を教育・店舗プロデュース・商品販売へ展開したことが、事業拡大の背景にあると考えられます。
2017年5月9日のジャパンアイリストカレッジによる秋月葉子さんのインタビューでは、大阪の美容室勤務を経て神戸でサロンとスクールを開業した経歴が紹介されています。
ようこさんは番組で、以前は自分が現場を離れると売上がなくなると思い込んでいたものの、実際に離れると売上が上がったという趣旨の発言をしていました。
ここからは、自分の施術技術に依存する働き方から、スタッフや事業全体を動かす経営へ移行したことが、成長につながった可能性が考えられます。
さらに2025年5月には、インナーケア商品「BeHAKU®」の販売を開始。
2025年5月10日の本人Instagram投稿では、構想に2年、開発に1年を費やし、何度も改良した商品だと説明しています。発売後約1か月で一時欠品し、再販されたことも報告していました。
2026年にはタイで開催された美容競技大会の審査員も務めています。
国内のサロン経営から海外の美容活動まで、少しずつ実績を積み上げてきたことがわかります。
ラブトラ35+ようこの年収はいくら?
番組では高級ロレックスを身につける姿も注目されたようこさん。
法人を2社経営しているとなると、やはり気になるのが個人の年収です。
ようこの年収はいくら?サロンの売上から試算
ようこさんの個人年収は未公表です。サロンの公開設備を使った中間モデルでは、年間売上約3,168万円と試算できます。※ただし、本人の収入額ではありません。
アイデザインラボのLINE公式アカウントには、席数5席、料金の参考帯8,001〜10,000円と掲載されています。
そこで、5席を使い、1席あたりの施術人数と営業日数を変えた3つのモデルを計算しました。
| 稼働モデル | 月間売上 | 年間売上 |
|---|---|---|
| 控えめ:1席2人・月18日・客単価6,500円 | 117万円 | 1,404万円 |
| 中間:1席3人・月22日・客単価8,000円 | 264万円 | 3,168万円 |
| 高稼働:1席4人・月24日・客単価10,000円 | 480万円 | 5,760万円 |
※公開された5席を基にした独自シミュレーションです。現在の稼働席数・実際の客単価・予約率・営業日数を示すものではありません。控えめ・中間モデルの客単価は掲載された参考帯を下回る仮定です。
これはサロンの仮想売上であり、経営者個人の年収ではありません。
売上から人件費、家賃、材料費などを差し引く必要があり、法人に利益を残すこともあります。
さらにようこさんには、商品販売や美容技術の教育事業もあります。
例えば、BeHAKU®の一般販売価格4,350円で月300個売れたと仮定すると、単純計算で月間販売額は130万5,000円。年間では1,566万円相当です。
ただし、実際の販売数や卸売価格、原価が不明なので、この金額も業績予測ではなく規模感を理解するための仮定です。
考察の結論としては、ようこさんはサロンの施術売上だけに依存しない、複数の収益経路を持つ経営者と考えられます。
しかし役員報酬や法人利益が公表されていないため、個人年収を具体的な金額に絞ることはできません。
ようこが高級ロレックスを身につけられる理由は?
高級時計を身につける背景には長年の経営による経済的な余裕も考えられますが、時計の価格だけで年収は判断できません。
ラブトラ35+のようこ(47歳)、色気がすごい
腕元にはシャンパンカラーのロレックス
「かわいいね、子犬みたいで」
「オス味が強い」言葉の節々からあふれ出す圧倒的美魔女感…
これが大人の恋愛か… https://t.co/aZ7TogtGc1
— Chara👑 (@chararole) October 29, 2026
SNSでは、ようこさんが身につけている時計について、ロレックスのデイトジャストに似ているという声がありました。
比較候補となるデイトジャスト31の参考価格は、添付された商品画像で236万8,300円と表示されています。
ただし、本人の時計と同じ型番であることは確認できておらず、実際の購入価格も不明です。
高額な時計を持っていることだけでは、年収1,000万円や数千万円という数字は導けません。
むしろ注目したいのは、サロン・スクール・商品販売という異なる事業を長年展開してきた実績です。
高級時計は経済力を想像するきっかけにはなりますが、本人の事業規模を考えるなら、公開された経営実績の方が信頼できる材料でしょう。
ラブトラ35+ようこの息子の現在は?
ようこさんには、番組出演時点で21歳の息子がいます。
かつては医師・弁護士・パイロットという将来の職業まで指定していた一方、現在の息子は会社を経営していると明かしていました。
ようこの息子は現在何の会社を経営している?
ようこさんの息子は21歳で会社を経営していると本人が発言しています。会社名・業種・経営形態は確認できていません。
『ラブトランジット35+』第1〜3話では、ようこさんが息子について21歳の大学生だと説明しています。
サトシとの会話では、若いながら会社を経営していることにも触れました。
法人の代表者なのか個人事業主なのか、どんな業界で仕事をしているのかは不明です。
ただ、ここで興味深いのは、母親がかつて希望した専門職とは違う「経営」という道が語られていること。
ようこさん自身も美容事業を立ち上げてきた経営者です。
息子が母親の仕事ぶりから影響を受けた可能性も考えられますが、本人がそう語った事実はありません。
母親が指定した職業ではなく、自分で事業を動かす道を歩んでいる可能性があることが、今の息子さんについて考察できる最も大きな点です。
ようこはなぜ息子に医者・弁護士・パイロットを望んだ?
3つの職業にこだわったのは、経済的な自立と社会的に認められる安定した仕事を息子に望んでいた可能性があります。※考察です。
番組でようこさんは、自分が非常に教育熱心な母親だったと振り返りました。
息子の進学先や将来の職業まで決め、弁護士・医師・パイロット以外の道を認めないほどだったそうです。
この3つには、専門的な資格や訓練が必要で、社会的に広く知られている職業という共通点があります。
| 職業 | 共通する特徴 |
|---|---|
| 医師 | 国家資格を必要とする専門職 |
| 弁護士 | 法律の高度な専門知識と資格が必要 |
| パイロット | 専門訓練と資格を必要とする職業 |
職種や働き方による違いはありますが、いずれも高収入を得られる可能性があります。
ここから、息子には経済的に困らず、社会的にも評価される仕事に就いてほしいという願いがあったのではないかと考えられます。
ようこさんは29歳で離婚し、その後は子育てと美容の仕事を両立してきました。
その経験から経済的な自立を重視するようになった可能性もありますが、本人が離婚と教育方針を直接結びつけて説明したわけではありません。
一方で、親が考える安定した人生と、子供自身が望む人生は必ずしも同じではありません。
息子さんが現在、会社経営という道に関わっていると知ると、当時の教育方針と今の姿の違いが強く印象に残ります。
ようこの息子が不登校になった理由は?
ようこさんは厳しい進路の指定で息子を追い詰めたと自責しています。ただし、不登校の原因を一つに特定することはできません。
番組でようこさんは、息子が学校へ行けなくなった過去について語っています。
将来の職業や進学先を厳しく決めていたことを振り返り、息子の心を追い詰めたのは自分だったと受け止めていました。
その後、2〜3年ほど深く落ち込んでいたという趣旨の話もしています。
息子の将来を思って選んだ教育方針が、結果として本人に負担をかけていたと気づいたとしたら、母親としての後悔は大きかったのでしょう。
ただし、不登校にはさまざまな事情が関わるため、母親の教育方針だけが唯一の原因だったと断定することはできません。
ここで私が注目したいのは、現在の息子さんが会社を経営しているという話です。
かつて母親が決めた進路とは違っても、息子自身が社会で活動する道を見つけている可能性がある。
その変化を知ったうえで、ようこさんが当時の後悔を打ち明ける姿を見ると、教育ママという言葉だけでは表せない親子の歩みが感じられます。
ラブトラ35+ようこの離婚理由は?
ようこさんは25歳で結婚し、29歳で離婚しています。
番組で明かされたヒロヨシとの破局理由と、元旦那との離婚理由は別なので、それぞれ分けて考察します。
ようこが元旦那と離婚した理由は?
ようこさんは18歳から交際した男性と25歳で結婚し、29歳で離婚しました。具体的な原因は未確認で、出産・育児期の夫婦関係の変化も一つの仮説です。
2026年10月のsmart Webによる女性メンバー5人の座談会では、ようこさんが18歳から交際していた男性と25歳で結婚し、29歳で離婚したことを明かしています。
交際期間を含めれば約11年間。20代の多くを元旦那と過ごしたことになります。
26歳で息子を出産しているため、離婚した時には息子は3歳前後だった計算です。
結婚生活の中で育児が始まったことは確かですが、夫婦の間にどのような問題が起きたのかは明らかになっていません。
考察できるのは、10代からの長い交際を経て結婚した2人が、出産・育児という生活の変化を経験した時期に別れたということまでです。
ただ、smart Webの座談会でようこさんは、若い頃は強く好きになれる相手を求めていたものの、今は自分を好きでいてくれる相手を望むようになったと語っています。
恋愛に求めるものが、強い恋心から安心感へ変わってきたことは本人の言葉から読み取れます。
離婚がその変化の直接の原因だったとは言えませんが、長い結婚生活やその後の経験が恋愛観を見直す背景になった可能性は考えられます。
ようこはなぜヒロヨシと別れた?息子の不登校との関係は?
ヒロヨシとの破局には、息子の不登校で苦しんでいた時期の結婚に関する発言と、それ以前からの言葉のすれ違いが関わっていました。
ヒロヨシは、ようこさんと出会った当時はまだ別の女性と結婚していました。
その後、前妻と離婚し、期間を置いてからようこさんに交際を申し込んだと番組で話しています。
交際中はスマートなデートや振る舞いが印象的だったものの、ようこさんが息子の不登校で深く悩んでいた時期に、すれ違いが大きくなりました。
ヒロヨシは、その状況で将来2人が結婚できるのかという趣旨の言葉をかけたそうです。
ようこさんは、その一言で気持ちが閉ざされてしまったと振り返っています。
さらに、言われたくないタイミングで傷つく言葉をかけられることが、それ以前にも重なっていたと説明していました。
ここで注目したいのは、ようこさんが番組で、息子より大切なものはないという思いを語っていたことです。
ようこさんにとって、当時最も向き合うべき問題は息子の状態だったのでしょう。
そんな時期に、2人の将来の結婚が成立するかどうかを問われたことで、自分と息子の苦しさを理解してもらえていないと感じた可能性があります。
もちろん、ヒロヨシ自身にも将来への不安があったのかもしれません。しかし、相手の心配と、ようこさんがその言葉をどう受け止めたかは別の話です。
息子を最優先にしたかったようこと、2人の将来を考えたヒロヨシ。そのとき最も大切にしたいことが食い違っていたのではないでしょうか。※本人発言に基づく考察です。
最終回でようこさんが選んだ相手と、ヒロヨシさんとの復縁を選ばなかった理由は、ラブトランジット35+最終回のカップル成立・不成立結果で詳しく解説しています。
まとめ
ラブトラ35+のようこさんが経営する2社と、年収、息子の現在、離婚理由について調査・考察しました。
- ようこは株式会社アイデザインラボの代表取締役で、ONCE LABOにも代表責任者として関わっている
- 年収は未公表。サロンの中間モデルでは年間売上約3,168万円だが、本人の収入額ではない
- 21歳の息子は大学生で会社経営にも言及。具体的な業種は未確認
- 医師・弁護士・パイロットにこだわった背景には経済的な自立や安定を望んだ可能性がある
- 元旦那とは25歳で結婚し29歳で離婚。具体的な離婚原因は未確認
- ヒロヨシとの破局には息子の不登校時期の発言と、言葉のすれ違いが関わっていた
ようこさんは、事業を広げる一方で、子育てでは自分の厳しい教育方針を深く後悔していました。
仕事で自立を目指してきた姿と、息子の幸せを何より大切にする母親としての姿。その両方を知ると、恋愛においても安心して家族を大切にできる関係を求めているのではないかと感じられます。


