ラブトランジット35+の相関図!Xの正体と恋の矢印・復縁を考察
『ラブトランジット35+』では、元恋人や元夫婦のX関係が明らかになり、相関図にも新しい恋の矢印が加わってきました。
第3話までのX5組の組み合わせと、元夫婦・現在の恋愛関係を整理して考察します。
- ラブトランジット35+の相関図とX5組の組み合わせ
- 第3話までに判明したX3組と未確定の2組
- 元夫婦まおとひかるの離婚理由・復縁の可能性
- サトシ・かなこ・ようこ・ヒロヨシの恋愛矢印
ラブトランジット35+の相関図
『ラブトランジット35+』第1〜3話では、まおとひかる、ようことヒロヨシ、かなことサトシの3組がX同士だと分かりました。その後、かえでとダイチ、みさととりょうも元恋人同士であることが明らかになりました。
そして、Xの正体だけでなく、今誰に気持ちが向いているかも重要です。まずは相関図と一覧表で、過去と現在の関係を整理しましょう。
ラブトランジット35+の相関図は?
ラブトランジット35+は、X3組が判明しています。残る2組は、第3話時点では推測段階です。
ラブトランジット35+第1話~3話までの相関図
画像には第1〜3話時点の関係を掲載します。X候補の2組は確定線と区別し、現在の恋愛矢印も最終的なカップル成立を意味しないことが分かるようにします。
| 女性 | 男性 | Xの判明状況 |
|---|---|---|
| まお | ひかる | 確定・元夫婦 |
| ようこ | ヒロヨシ | 確定・元恋人 |
| かなこ | サトシ | 確定・交際認識に違い |
| かえで | ダイチ | 有力候補・未確定 |
| みさと | りょう | 消去法による候補・未確定 |
特に珍しいのは、かなことサトシの関係です。サトシは交際していたと思っていたのに、かなこには付き合っていた認識がありませんでした。同じXとして参加していても、2人が振り返る過去は一致していないのです。
さらに今回、シリーズ初となる元夫婦も参加しています。ひと口にXといっても、恋人だった2人と、結婚して子どもを育てた2人では背負っている事情が異なります。 そこが今回の相関図の面白さでもありますね。
ラブトランジット35+の相関図で現在の恋愛矢印は?
第3話では、サトシ→ようこ、ヒロヨシ→ようこ、かなこ→サトシ、ひかる→まおの気持ちが注目されています。
| 恋愛矢印 | 第3話までの状況 |
|---|---|
| サトシ → ようこ | 女性として魅力を感じ、積極的にアプローチ |
| ヒロヨシ → ようこ | 元恋人との復縁を希望 |
| かなこ → サトシ | 自分を誘ってほしいと期待し、気持ちが揺れている |
| ひかる → まお | 元妻との復縁を希望 |
| まお → ひかる | 新しい恋を重視しつつ、向き合う可能性も残す |
ようこに向かうサトシとヒロヨシの矢印は、意味が異なります。サトシは新しい恋として近づき、ヒロヨシはかつての関係を取り戻そうとしているのです。
また、ようこ自身もサトシとのデートを通して好印象を抱く場面がありました。10月26日公開の『美的』の女性参加者インタビューでは、Xがほかの女性と親しくする姿に嫉妬に近い感情があったとも振り返っています。ただし、これは収録後の回想であり、第3話時点で誰を選ぶと決めた証拠ではありません。
過去の恋へ戻りたい人と、新しい恋に進もうとする人。その選択がまだそろっていないところが、この相関図の大きなポイントです。
ラブトランジット35+のXは誰?元恋人5組の組み合わせ
第3話までに分かっているXは3組です。ただし、5組すべてが一般的な意味で「交際していた元恋人」とは限りません。元夫婦が1組いるほか、交際自体の受け止め方が食い違う2人もいます。
ラブトランジット35+のX5組は誰と誰?
X5組のうち、まお×ひかる、ようこ×ヒロヨシ、かなこ×サトシの3組が判明しています。残りは未確定です。
まおとひかるは14年3か月の結婚生活を送った元夫婦です。ようことヒロヨシは別れた後も交流が続いていた元恋人で、ようこが曖昧な関係に答えを出したいと考え、ヒロヨシを誘って参加しました。
画像引用:smart Web
一方、かなことサトシには大きな認識の違いがありました。サトシは飲酒後に好意を伝え、その返答から交際が始まったと考えています。10月26日公開の『smart Web』の男性参加者5人の座談会でも、サトシは約3か月付き合っていたつもりだったと説明しています。
しかし、かなこは恋人として付き合っていなかったと話しました。手をつないだことも、互いの家に行ったこともなく、サトシが考える交際期間を同じようには受け止めていなかったのです。
どちらかが嘘をついていると決めつける話ではありません。同じ出来事を経験していても、恋人になった瞬間の認識が一致していないということです。これは今のすれ違いを考えるうえでも、見逃せない背景だと思います。
カエデとダイチはX同士?
カエデとダイチはX同士の有力候補です。第3話終盤に親密な会話がありましたが、組み合わせは未確定です。
第3話終盤、カエデはダイチに、自分を女性として見ているのかを尋ねました。ダイチは下を向く姿を見せましたが、何を考えていたのかは明らかになっていません。
答えに迷っていたのか、言葉を慎重に選んでいたのか。それとも、カエデが求める答えと自分の気持ちにずれがあったのでしょうか。いくつかの可能性が考えられますが、反応だけで恋愛感情がないと決めつけることはできません。
カエデが気にしていたのは、単に一緒にいて居心地がよいかどうかではなく、自分が恋愛対象として見られているかということのように感じます。 ダイチさんの仕事や経営危機については、ダイチ(堀大地)の経歴と壮絶な過去にまとめています。第4〜6話で明らかになった事情は、かえでとダイチが別れた理由・体の関係と復縁の可能性で詳しく解説しています。相手の気持ちを聞くのは勇気がいるだけに、あの質問のあとにどんな言葉が返ってくるのか、気になった人も多いのではないでしょうか。
画像引用:美的.com
10月26日公開の『美的』の女性参加者インタビューで、カエデはXともう一度向き合いたかったと参加理由を語っています。ただし、そのXがダイチだと明言したわけではありません。
なお、カエデの健康経験や仕事の内容を、過去の恋愛や身体的な関係の問題と結び付ける根拠は確認できません。本人が説明していない原因を推測で補うことは避けます。
みさととりょうはX同士?
みさとさんとりょうさんは元恋人同士であることが明らかになりました。交際中のすれ違いや再会後の謝罪については、りょうとみさとの破局理由はモラハラ?23年前の言動と謝罪の真相で詳しく紹介しています。
みさととりょうは元恋人同士であることが判明しています。第3話までの段階では未確定でしたが、その後の配信で交際当時の出来事も語られました。
確定した3組を除くと、女性はカエデとみさと、男性はダイチとりょうが残ります。仮にカエデとダイチがX同士なら、みさととりょうが最後の1組になる計算です。
10月26日公開の『smart Web』の男性参加者座談会では、ダイチとりょうはそれぞれXから参加を誘われたと話しています。しかし、相手の名前までは明かされておらず、この情報だけで組み合わせは決められません。
かえで×ダイチ、みさと×りょうも元恋人同士と判明しており、Xの組み合わせは5組とも明らかになりました。
相関図に候補として示す価値はありますが、第4話以降に新しい会話や本人の説明が出れば、組み合わせを更新する必要があります。
ラブトランジット35+の元夫婦は誰?
シリーズ初の元夫婦は、まおとひかるです。第1話で関係が明らかになり、14年3か月の結婚生活と、離婚に至るまでの事情が語られました。
ラブトランジット35+の元夫婦はまおとひかる?
元夫婦はまおとひかるです。婚姻期間は14年3か月、離婚から1年5か月が経ち、まおが誘って参加しました。
まおとひかるは、まおが21歳、ひかるが24歳のころに出会いました。子どもを授かったことをきっかけに結婚し、14年3か月の結婚生活を送っています。
2人には15歳と13歳の子どもがいて、ホカンス参加時点で離婚から1年5か月が経っていました。今回ひかるを誘ったのは、元妻のまおです。
離婚の背景には、ひかるが事業に関わる金銭問題を抱え、まおに十分な説明をしないまま家計のお金を使っていたことがありました。子どもたちの将来のためのお金にも関わる問題だったため、まおは大きく信頼を失いました。
まおとひかるが離婚した理由は?
離婚の大きな原因は、ひかるの事業をめぐる金銭問題と信頼関係の破綻でした。家族のお金の扱いが問題となりました。
まおの説明では、ひかるの事業が苦しい状況にあるなかで、生活費や貯金、子どもの学資保険に関わるお金の問題が発生しました。また、まお名義でローンを支払っていた車を売却した際のお金についても、説明と実際の使われ方に食い違いがあったとされています。
事業がうまくいかなかったことだけでなく、家族に相談しないままお金が動いていたことが、まおにとって大きかったのでしょう。家計を支え、子どもたちを育てながら積み重ねてきた信頼が崩れたことは、簡単に割り切れるものではないと感じます。
それでも、まおは家族4人で過ごした幸せな時間も振り返っていました。幸せだった記憶があるからこそ、裏切られたと感じた痛みも大きい。 その両方が残っているように見えました。
まおとひかるの復縁の可能性は?
ひかるはまおとの復縁を希望しています。ただし、まおが求める信頼回復には、具体的な行動が欠かせません。
ひかるは、まおへの思いを残しており、もう一度やり直したいと考えています。一方のまおは、参加当初、新しい恋を85%、復縁を15%という割合で表現していました。
ただし、まおがひかるを番組に誘った理由は、復縁を決めていたからではありません。『美的』のまお本人へのインタビューでは、離婚時に十分に向き合って終わったわけではなく、時間が経った今なら互いの気持ちを伝えられると思ったと説明しています。
ひかるも『smart Web』の男性参加者座談会で、離婚時に海外にいたため、まおと十分に話し合えなかった事情を振り返っています。つまり、2人には以前できなかった話を、改めてする機会が必要だったという共通点があるのです。
まおがひかるに求めるものは?
まおが求めているのは、愛情表現だけではなく金銭問題への責任と信頼を回復する行動です。
2人の話し合いでは、まおは過去に使われたお金への対応や、子どもたちの生活に対する責任を具体的に示してほしいと求めていました。ひかるは反省する気持ちを伝え、まおの意思を尊重しようとしますが、それだけではまおが望む答えになっていなかったようです。
まおにとっては、判断を委ねられることより、ひかる自身がどう行動するのかが重要なのでしょう。「まだ好き」という気持ちと、「もう一度信じられる」という確信は別のものだと感じます。
長年連れ添った元夫婦だからこそ、復縁できるかという問いは簡単ではありません。第3話時点では結論は出ておらず、これからの言葉と行動が重要になりそうです。
ラブトランジット35+の現在の恋愛関係は?
第3話までで特に複雑なのが、かなこ・サトシ・ようこ・ヒロヨシの4人です。過去の関係と現在の気持ちが一致しておらず、誰かの行動が別の誰かの気持ちにも影響しています。
サトシとかなこは復縁できる?
サトシとかなこは、交際認識と現在の気持ちにずれがあります。サトシはようこにも惹かれています。
サトシは、かなこをホカンスに誘った当初、やり直す可能性を考えていました。一方、かなこも誘われたことで、サトシが自分と向き合ってくれると期待していたようです。
ところが共同生活が始まると、サトシはかなこをなかなかデートに誘わず、ようこに積極的に近づきます。かなこは、自分を誘った相手が別の女性と時間を過ごしていることに傷ついていました。
印象的だったのは、かなこがサトシと食事をしたいと考え、母親にレシピを聞いて料理を準備していたことです。その思いを知ると、サトシがようことフレンチデートに出かけたときのかなこのショックも、より強く伝わってきます。
サトシの気持ちはなぜ変わった?
サトシは共同生活のなかで、かなこの言動に自分との価値観の違いを感じ、ようこに魅力を感じ始めました。
サトシは、かなこの態度や周囲への不満の表し方を見て、自分なら同じ行動は取らないと考えたことを話しています。実際に一緒に生活して初めて、以前とは違う一面が見えてきたのかもしれません。
かなこは「誘ってほしい」という気持ちが強くなる一方で、サトシは共同生活を通して気持ちが変化していきました。かなこは待つほど苦しくなり、サトシは距離を置くほど別の恋に目を向けていく。 このすれ違いは見ていて切ないものがあります。
もっとも、番組では新しい相手に惹かれること自体は認められています。サトシの心変わりを一方的に責めるより、誘った経緯がある相手に気持ちの変化をどう伝えるかが大切だったのではないでしょうか。
そもそも2人には交際していたかどうかの認識の違いがあります。したがって、通常の元恋人同士と同じ意味で「復縁できるか」を考えるのは難しく、まずは過去と現在の気持ちを確かめ合う必要がありそうです。
ようこはサトシとヒロヨシのどちらを選ぶ?
ようこにはサトシからの新しい恋とヒロヨシからの復縁希望が向けられています。第3話時点で選択は未確定です。
ようことヒロヨシは、互いに離婚を経験した後に交際した元恋人です。ようこには21歳の息子がおり、かつて息子のことで深く悩んでいた時期に、ヒロヨシとの将来についての会話がすれ違いにつながりました。
ただし、別れの原因をたった一言だけに限定することはできません。苦しい時期に相手からどう寄り添ってもらえたかという、積み重なった問題もあったと考えられます。
一方、別れた後も2人の交流は続いていました。ようこは『美的』の女性参加者インタビューで、完全な友人同士とは言い切れない状態に迷いがあり、答えを出すためにヒロヨシを誘ったと説明しています。
ヒロヨシはようこと復縁したい?
ヒロヨシはようことの復縁を強く希望して参加しましたが、共同生活のなかで新しい恋にも目を向けようとしています。
ヒロヨシは当初、ようことの復縁を90〜95%ほど望んでいました。その後、新しい恋の可能性にも目を向けようと、考え方を変えようとする姿を見せています。
しかし、ようこにとっては、ヒロヨシが相手の幸せを願うだけでなく、自分から行動して気持ちを示してくれるかも大切なようです。見守る優しさと、恋愛相手として選ばれるために動くことは、必ずしも同じではありません。
さらに、ようこは収録後の『美的』のインタビューで、Xがほかの女性と親しくする姿を見たとき、平気なふりをしていたものの嫉妬したのかもしれないと振り返っています。
ようこは新しい恋を望みながらも、ヒロヨシへの感情を完全に整理できていたわけではないと読み取れます。ただし、この振り返りから最終的な選択を推測して断定することはできません。
サトシとようこは両想いになる?
サトシはようこに積極的で、ようこも好印象を抱き始めています。ただし、交際相手に選ぶと決めたわけではありません。
サトシはようこを女性として魅力的に感じ、デートに誘うなど積極的にアプローチしています。ようこも当初は驚いていましたが、2人で過ごすなかでサトシに男性としての魅力を感じる場面がありました。
それでも、ようこにはこれまでの人生や家族、ヒロヨシとの関係があります。新しい相手にときめいたからといって、そのまま恋人として選ぶとは限りません。
サトシの積極性がようこの心を動かすのか、それともヒロヨシが過去のすれ違いを乗り越えられるのか。誰がようこを好きかだけでなく、ようこ自身がどんな関係を望んでいるのかが、これからの重要なポイントになりそうです。
まとめ
『ラブトランジット35+』第3話までの相関図では、元夫婦を含むX3組の関係が判明し、現在の恋愛矢印も大きく動き始めています。
- X5組のうち、まお×ひかる、ようこ×ヒロヨシ、かなこ×サトシの3組が判明しています。
- かえで×ダイチ、みさと×りょうも、その後の配信で元恋人同士と判明しました。
- 元夫婦まおとひかるは婚姻14年3か月、離婚後1年5か月で、まおが誘って参加しました。
- かなことサトシには交際していたかどうかの認識の違いがあります。
- 現在はサトシとヒロヨシの気持ちがようこに向いているほか、ひかるがまおとの復縁を望んでいます。
- 第4話以降は未確定のX2組と現在の恋愛感情の変化が注目点です。
元恋人だったからといって、再会すれば以前の気持ちに戻れるわけではありません。結婚生活の信頼、付き合っていたかどうかの認識、別れた後も残る思いなど、5組にはそれぞれ異なる事情があります。
今後も判明した事実と推測を分けながら、相関図と恋愛矢印を更新していきます。




