ラヴ上等2マー君の経歴と仕事は?本人が語った半グレ時代の真相!
Netflixの『ラヴ上等』シーズン2に出演するマー君(尾田優也)さんの経歴と現在の仕事が話題になっています。
この記事では、マー君の経歴と現在の仕事を、本人の発言をもとに整理します。
- ラヴ上等2マー君の本名・基本プロフィール
- マー君の半グレ時代からヤクザに至るまでの経歴
- マー君が家族のために足を洗った理由
- マー君の現在の仕事
マー君の経歴は?
強面な見た目やヤクザ時代の過去が話題になっているマー君。まずは基本プロフィールと、これまでの歩みを本人の発言をもとに見ていきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 尾田優也(おだ まさや) |
| a.k.a | マー君 |
| 年齢 | 28歳(本人が『ラヴ上等』内で発言:2026年8月時点) |
| 出身地 | 群馬県渋川市 |
| 身長 | 171cm |
| 職業 | 格闘家/建設業(とび・土木工事) |
| 所属 | teamハギワラ |
| @zzz.odmsy |
(出典元:Netflix『ラヴ上等』シーズン2/本人Instagram)
マー君の経歴は?
マー君は群馬県渋川市出身で、暴走族から半グレ、ヤクザを経て格闘家に転身したという経歴の持ち主です。
マー君は中学生の頃から地元の先輩たちと過ごす時間が増え、その後暴走族としての活動を経て、半グレ、ヤクザへと進んでいったという経歴を歩んできました。
現在は格闘家としてBreakingDownやRUMBLEなどの大会に出場する一方、群馬県の建設会社で現場作業員としても働いています。
マー君の生い立ちは?転校を重ねた幼少期
マー君は小学校を3校経験するほど転校を重ね、友人関係になじめず孤立していった時期があったと明かしています。
マー君はご自身のYouTubeチャンネルで、小学5年生ごろに転校してきたことをきっかけに、周囲がすでに人間関係を築いている中でうまく馴染めず、友人ができなかった時期があったと振り返っています。
中学校では野球部に所属していたものの、部内で孤立を感じる場面もあったと明かしており、当時は誰ともあまり話さない時期が続いたといいます。
そうした環境の中で、中学生の頃から地元の先輩たちと過ごす時間が徐々に増えていったといいます。
人間関係になじめなかった経験が、後の交友関係の広がり方に影響を与えていた可能性がうかがえます。
マー君はなぜヤクザの世界に入った?
マー君さんは、高崎駅東口を拠点にした暴走族での活動を経て半グレとなり、21歳ごろにヤクザの組織に加わったと本人が振り返っています。
マー君さんはご自身のYouTubeチャンネルで、暴走族時代について具体的に振り返っています。
元 6代目鬼心會特攻隊長
尾田優也さん(@KawasakiZ4289)武勇伝は数知れず
喧嘩群馬一、県外との抗争でも負け無し、現役時代は毎日の様にヤクザ相手に喧嘩、仲間の為ならどんな相手にも引かない気合。男が惚れる漢です。 pic.twitter.com/9xyHIZJfo1
— 現役、元暴走族RT隊 (@bosozoku_RT) March 18, 2016
当時の役回りはルール違反に厳しく指摘する、いわば風紀委員のようなものだったといい、総会を無断で早退したことがきっかけで自らクビになったと笑いながら語っていました。
暴走族としての活動期間は中学2〜3年の頃、トータルで2〜3年ほどだったとしています。
その後、17〜18歳の頃には人をまとめる立場になり、20歳の頃には自ら仲間を集めてグループを立ち上げたと振り返っています。
当時のメンバーは20人ほどで、クラブの警備のような仕事に関わる中でトラブルが起きることもあったといいます。
こうした経験を経て、21歳の頃にヤクザの組織へと加わっていったと明かしています。
なお、SNS上で拡散されている当時の写真では、「鬼心會 第六期」と刺繍された特攻服姿が確認でき、「元6代目鬼心會特攻隊長」という肩書きも紹介されています。
上記の本人発言とは食い違いが見られますが、本人からの直接的な言及がない部分にあたるため、真偽の断定は避けたいところです。この記事では、本人がご自身の言葉で語った内容を優先して整理しています。
一つひとつの段階を丁寧に踏んで深みにはまっていく過程は、劇的な転落というより、じわじわと後戻りしにくい世界に入っていくような印象を受けます。
マー君の現在の仕事は?
ヤクザの世界から足を洗ったマー君が、今どんな仕事をしているのか気になっている方も多いはずです。本人のYouTubeチャンネルでの密着企画をもとに整理します。
マー君の現在の仕事は?
マー君は現在、群馬県の建設会社「TMコーポレーション」でとび・土木工事の現場作業員として働いています。
マー君は自身のYouTubeチャンネルで密着企画を公開し、群馬県の建設会社「TMコーポレーション」(とび・土木工事業)で働く様子を紹介しています。
動画では、前橋市内の新築工事現場で、鉄骨の組み立てや、クレーンで運ぶ資材の玉掛け作業などを担当する姿が映されていました。
空調服に身を包み、先輩従業員の指示のもとで作業を進める様子からは、格闘家としてリングに立つ姿とはまた違った一面がうかがえます。
本人は動画の中で、この仕事について「コンプラとか自分の生活に対する問題があって、それを解決するために働かせてもらっている」と語っており、単なるアルバイトではなく、更生の一環としての就労であることを自らの言葉で説明しています。
過去の激しい経歴を歩んできたからこそ、今こうして地道に現場で汗を流す姿には、また違った重みが感じられます。
マー君とTMコーポレーションの出会いのきっかけは?
マー君とTMコーポレーションの出会いは、17歳の頃に知人がマー君からバイクを購入した際の代金トラブルがきっかけでした。
TMコーポレーションの代表は動画内で、マー君との出会いについて振り返っています。
当時17歳だったマー君が、代表の知人にあたる従業員にバイクを売った際、代金が支払われないというトラブルが発生。
従業員から相談を受けた代表がマー君に直接連絡を取り、事情を確認したところ、代金はきちんと支払われることになったといいます。
それ以降、知人を挟んで食事の場で顔を合わせる機会が何度かあり、関係が続いていったと明かしています。
代表はマー君について「地元の悪いやんちゃな先輩だった」と振り返りつつ、格闘技イベントへの選手派遣にも携わってきた経緯から、現在はスポンサーとしても関わっていると説明しています。
トラブルから始まった関係が、時間を経て信頼関係へと変化していった様子がうかがえます。
記事のまとめ
ここまで、マー君(尾田優也)さんの経歴と現在の仕事について見てきました。
暴走族から半グレ、ヤクザへと進んだ過去、そして家族のために足を洗い、今は現場で汗を流す姿。どちらも本人の言葉だからこそ伝わる重みがありました。
- 群馬県渋川市出身。暴走族・半グレ・ヤクザを経て格闘家に転身
- 幼少期は転校を繰り返し、友人関係になじめない時期があった
- 暴走族時代の役割は「特攻隊長」ではなく風紀委員的な立場だったと本人が明かしている
- 21歳ごろにヤクザの組織に加わったと振り返っている
- 「子供」の存在がきっかけで組織を離れる決意をしたと明かしている
- 現在は群馬県の建設会社「TMコーポレーション」でとび・土木工事の現場作業員として勤務
- TMコーポレーションとの出会いは17歳の頃のバイク代金トラブルがきっかけ
過去の経歴だけでは語りきれない、今のマー君の姿。
経歴を知ってから改めて番組を見返すと、その言動の端々にも違った重みを感じられるはずです。




