Netflixの『ラヴ上等2』に途中入学したはーちゃんの、施設育ちの過去やキックボクサーとしての経歴が気になっている方も多いのではないでしょうか。

恋野所長
恋野所長
アリーとの衝突エピソードも含めて、はーちゃんの人物像を紐解いていきたいですね。

この記事では、はーちゃんの経歴やアリーとの衝突の真相を解説します。

この記事でわかること
  • はーちゃんの年齢・経歴・途中入学の経緯
  • はーちゃんの施設育ちの過去についての考察
  • はーちゃんとアリーの衝突が起きた理由と仲直りの経緯
  • はーちゃんのプロフィール一覧

ラヴ上等2 はーちゃんは何者?

『ラヴ上等2』の途中で新たに合流したはーちゃんについて、経歴やこれまでのエピソードを整理します。

はーちゃんは何者?

はーちゃんは本名・阿部葉月さん、27歳のキックボクシングトレーナーで、施設育ちの過去を持つメンバーです。

恋野所長
恋野所長
最初から参加していたメンバーとは違うタイミングでの合流だったので、視聴者としても「あれ、新しい子だ」という印象を持った方が多かったのではないでしょうか。
夢野研究員
夢野研究員
本人の口から、19歳の頃から本格的にキックボクシングを始めたことや、小学生の時から児童相談所・施設で過ごした経験があることが語られていましたね。

はーちゃんは、他のメンバーと同時にスタートしたわけではなく、番組の途中から新たに加わった転入生という形で登場しました。

「人よりは修羅場をくぐってきたかなって感じな人生」と自ら語る通り、施設で過ごした時間や、これまでの交際相手にまつわる経験が、今の価値観に色濃く影響しているようです。

実際、元交際相手の多くが薬物や詐欺といったトラブルで捕まっているとも語っており、「筋が通っている人」「まず捕まらない人」を交際相手の条件に挙げるようになった背景には、こうした過去の積み重ねがあることがうかがえます。

強さを前面に出すタイプというより、内面的な信頼関係や誠実さを何より重視する人物像が、この時点である程度伝わってくる語り口でした。

はーちゃんとアリーの衝突とは?

はーちゃんの合流後に起きた、アリーとの衝突エピソードについて詳しく解説します。

はーちゃんとアリーの衝突とは?

はーちゃんの歓迎会での発言をきっかけに、ラッパーのアリーが席を立ってしまうという衝突がありました。

恋野所長
恋野所長
歓迎会というお祝いの場での出来事だっただけに、見ていて空気の変化がはっきり伝わってきましたね。
夢野研究員
夢野研究員
最終的にはお互いの過去を明かし合う場面にまでつながった、深いエピソードでした。

はーちゃんの歓迎会は、本来であれば新メンバーを迎える和やかな場のはずでした。

しかし、隣に座っていたアリーに対するはーちゃんの一言がきっかけとなり、アリーがその場から離れてしまう展開に。

単なる一時的なすれ違いでは終わらず、後にお互いの過去に触れ合うところまで発展した一件でした。

歓迎会での薬物問題に触れた発言とアリーが席を立った理由

はーちゃんが冗談のつもりでアリーに薬物問題を連想させる発言をしたことが、アリーが席を立った直接のきっかけです。

恋野所長
恋野所長
入場したばかりで隣に座っただけの相手に、いきなりそういう言葉をかけられたら、誰でもいい気はしませんよね。
夢野研究員
夢野研究員
はーちゃん本人は「ノリで言ったつもり」と話していて、悪意があったわけではなさそうです。

歓迎会の場で、はーちゃんは隣に座っていたアリーに対して、「過去にやっていたような顔している」のような薬物問題を連想させる発言を冗談として口にしました

はーちゃん自身に悪意はなく、あくまで軽いノリのつもりだったようですが、初対面の相手にかける言葉としては、受け取る側の状況次第で重みがまったく変わってきます。

案の定、アリーはこの一言に強い抵抗感を覚え、その場を離れてしまいました。

冗談のつもりの一言が、相手の状況次第でまったく違う重みを持ってしまう。

まだお互いのことをよく知らない合流直後というタイミングだったからこそ、余計にすれ違いが大きくなってしまったのではないでしょうか。

仲直りのきっかけは?

はーちゃんはマー君からの指摘で発言の重さに気づき、後日アリーを呼び出して謝罪。その際、アリー自身も過去の経験を明かしてくれたことで、二人の関係は深まりました。

恋野所長
恋野所長
マー君に指摘されて初めて「確かに」と気づけたところに、はーちゃんの素直さを感じました。
夢野研究員
夢野研究員
謝罪の場でアリーが自分の過去まで話してくれたのは、はーちゃんの謝罪をしっかり受け止めた証だと思います。

歓迎会の後、はーちゃんは自分の発言がなぜアリーを傷つけたのか、すぐには理解できていませんでした。

しかし、マー君から「謝ったほうがいい」と指摘されたことで、ようやく自分の言葉の重さに気づいたようです。そこからはーちゃんは、自らアリーを呼び出して謝罪するという行動に出ました。

謝罪の場で、アリーは「ノリで言ったのは分かっていた」と受け止めつつ、自分自身も過去の交際関係の中で薬物が絡んだ危険な経験をしたこと、そしてラップ仲間の中に薬物トラブルを繰り返す人物がいて、警察沙汰にも何度も巻き込まれてきたことを打ち明けました。

現在は市から依頼を受けて、薬物と関わりのある場から距離を置く活動に携わっているに、はーちゃんも「ラッパーに対する見方が変わった」と素直な反応を見せています。

一つの軽率な発言から始まったすれ違いが、結果としてお互いの過去や価値観を深く知るきっかけになった。

偏見や決めつけの怖さと、それを乗り越えて対話しようとする二人の姿勢の両方が見えるエピソードだったと言えそうです!

はーちゃんとるるの衝突とは?

はーちゃんはアリーだけでなく、るるとも価値観の違いから衝突しています。その経緯を見ていきます。

はーちゃんとるるの衝突とは?

はーちゃんとるるは、「仲間と認めた相手」への向き合い方をめぐって口論になりました。

恋野所長
恋野所長
アリーとの一件とは違って、こちらは価値観そのもののぶつかり合いという印象でした。
夢野研究員
夢野研究員
どちらも自分の信念を曲げずにぶつかり合ったからこそ、白熱したやり取りになったようですね。

はーちゃんは、途中合流という自分の立場を踏まえた上で、「あまり受け入れ型ではない」ということをあえて自分から伝える場を作りました。

これに対してるるも、自分なりの信頼の基準をはっきりと言葉にしたことで、二人の価値観の違いが表面化する形になりました。

「家族と思えるのは時間がかかる」すれ違いの中身

るるは「仲間と認めた相手でなければ心を開けない」というスタンスを崩さず、はーちゃんを家族と思うにはまだ時間がかかると伝えました。

恋野所長
恋野所長
るるにとって「家族」という言葉は、簡単には使えない重いものなんでしょうね。
夢野研究員
夢野研究員
るるは、それでも「家族と思ってほしい」という気持ち、だからぶつかっていきたい、と率直に伝えていました。

るるは「うちは敵対心が強いから、仲間と思った人以外はマジ無理」と、自分の信頼の基準をはっきりと言葉にしました。

はーちゃんに対しても「家族と思えるのは時間がかかる」と伝え、簡単には受け入れられないという立場を崩しませんでした。

これに対してはーちゃんは「無理じゃない?」ではなく、「それでも家族と思ってほしい」という前向きな姿勢を見せています。

この温度差こそが、二人のやり取りが単なる対立ではなく、お互いに本音でぶつかり合った証と言えそうです。

共同生活をともにする以上、伝えなければいけないと思ったというはーちゃんの言葉からも、その場しのぎで済ませない誠実さがうかがえます。

「似た者同士」という着地の意味を考察

激しい口論の末、二人は「お互い似た者同士だね」という言葉で、その場を一旦収束させました。

恋野所長
恋野所長
「似てる人たちほど、逆にぶつかりやすい」というのは、恋愛に限らず人間関係全般で見られる現象だと思います。
夢野研究員
夢野研究員
現時点では、この一件をきっかけに二人の距離が急速に縮まったわけではないようですね。

「たぶんうちら似てるかもね」「似てる人と合わないから、ぶつかり合いそうだね」というやり取りは、この衝突の本質を的確に言い表しています。

簡単には人を信用しない、自分の基準を曲げないという共通点を持つ者同士だからこそ、最初のぶつかり合いも避けられなかったのかもしれません。

ただし、この一件で全てが解決したわけではなく、現時点でもはーちゃんが完全にグループへ馴染めている状態とは言えません

それでも、正面から本音をぶつけ合えたこと自体は、今後の関係性にとって決して無駄な時間ではなかったはずです。

「転校生って難しいな」というはーちゃん自身の言葉には、その日実感した手応えと難しさの両方が滲んでいるように感じられます。

はーちゃんのプロフィール

ここまでの内容を踏まえて、はーちゃんの基本プロフィールを一覧で紹介します。

ラヴ上等2 はーちゃんは何者?施設育ちのキックボクサーでアリーとの衝突も解説!
項目 内容
本名 阿部葉月(あべ はづき)
愛称 はーちゃん
年齢 27歳
出身地 宮城県
職業 キックボクシングトレーナー
活動開始 19歳から本格的に開始
過去 児童相談所・施設で過ごした経験あり
特徴 入れ墨あり
参加時期 途中入学
キャッチコピー 嘘つかない男、募集中

記事のまとめ

ここまで、『ラヴ上等2』に途中から合流したはーちゃんについて、経歴やアリー・るるとの衝突エピソードを見てきました。

強さよりも誠実さを求めるその姿勢の裏には、簡単には人を信用できない不器用さと、それでも本音で向き合おうとする実直さの両方が見え隠れしていたのではないでしょうか。

この記事のまとめポイント
  • はーちゃんは本名・阿部葉月さん、27歳のキックボクシングトレーナー
  • 児童相談所・施設で過ごした経験があり、元交際相手の多くが薬物・詐欺トラブルで逮捕された過去を持つ
  • 歓迎会での発言がきっかけでアリーと衝突したが、後日謝罪し、お互いの過去を明かし合う関係に発展した
  • るるとも価値観の違いから衝突し、「似た者同士」という形で一旦収束した

不器用ながらも本音でぶつかることを選んだはーちゃんが、今後のグループ内でどのように関係を築いていくのか、引き続き注目していきたいところです。

ABOUT ME
恋野所長
恋愛の甘さもほろ苦さも知る大人目線で、話題の恋愛噂をやさしく読み解く所長です。 今どきの若い世代の感覚もふまえながら、関係性や空気感を考察しています。 ➔✨プロフィールはこちら