ラヴ上等2みみ(ルナ)いじめ疑惑の真相!ルネが庇った本当の理由を考察
『ラヴ上等2』のみみさんをめぐる「ご飯なし事件」が、いじめ疑惑としてSNSで話題になっています。
この記事では、ご飯なし事件の経緯と、ルネさんがみみさんを庇った本当の理由を考察します。
- みみさんのご飯なし事件といじめ疑惑の経緯
- ルネさんがみみさんを庇った行動の詳細
- 事件前の会話から見えるルネさんの本音
- 好意なのか正義感なのか、行動パターンからの徹底考察
みみのご飯なし事件とは?炎上の経緯
『ラヴ上等2』の第二期で、みみさんの夕食だけ数が足りないという場面がありました。まずは、いじめ疑惑として話題になった経緯を振り返ります。
みみのご飯なし事件は何が起きた?
ルネくん経歴少し盛って炎上したけどルナちゃんをハブにしたブスを成敗してくれてありがとうの気持ちww
サラはマジ無理すぎる😣#ラヴ上等2 pic.twitter.com/rJxwkoaRip— 星乃りんご (@hoshino_rin5) September 2, 2026
夕食の配膳時にみみさんの分だけ用意されておらず、ルネさんが「俺の分がない」と声を上げてかばいました。
第二期のエピソード14で、女性メンバーたちが夕食の配膳をする場面がありました。
この日用意された食事は人数分に対して1つ足りず、みみさんの分だけが用意されていない状態だったと伝えられています。
そこで動いたのがルネさんでした。
みみさんに「あなたの分がない」と直接指摘するのではなく、自分自身の分がないかのように「俺の分がないんだけれど」と声を上げたのです。
数を何度も確認していた様子から、単なる勘違いではなく、意図的なタイミングだった可能性がうかがえます。
その後、ルネさんはみみさんを誘い、二人で外に出てご飯なしの状態を解消するように食事を取りに向かいました。
残されたメンバーの間には気まずい空気が流れ、後にほかの女性メンバーがみみさんとルネさんに謝罪する場面もあったとされています。
オリコンによるダイジェストでも、女性メンバーがみみさんを歓迎できず、1つだけ料理を盛り付けないという露骨な態度を見せたこと、その後ルネさんが自身の過去のいじめ被害を打ち明けて彼女たちを諭したという流れが紹介されています。
それなのに、みんなが「いただきます」を言う直前というタイミングで声を上げたルネさんの行動には、単なる指摘以上の配慮を感じた視聴者も多いのではないでしょうか。
みみのご飯なし事件はSNSでどう炎上した?
ラブ上等2期ルナちゃんハミゴのカレー事件。
みみ仲間外れにしてゴマキの甥っ子に正論言われて、謝るなら最初からするなって思える女子全員性格悪いシーンだった。大人になってイジメはダサいと言ってくれたルネ好印象。大人なら言われる前に気付かないと…
女子全員の顔が色々と物語ってたw https://t.co/nWOBjnZ8uN pic.twitter.com/QX089OG1KF
— 港区便所 (@minatoku_benjo) September 1, 2026
SNSでは「陰湿ないじめに見える」「台本だとしても許せない」といった批判が相次ぎました。
配信直後から、SNS上では大人の共同生活の中で食事の数を1人分だけ足りない状態にする行為に対し、陰湿ないじめのように見えるという批判が数多く上がりました。
cokiでも、この場面が視聴者に強い違和感を与え、大きな反響を呼んだことが伝えられています。
同時期には、出演者たちの直筆プロフィール公開をめぐっても「これはいじめ?」という声が一部で上がるなど、番組全体に対して視聴者の目が厳しく向けられている状況です。
All About NEWSでも、この時期の番組演出への物議が取り上げられています。
リアリティ番組ならではの共同生活の難しさはありますが、食事という生活の基本部分での格差は、見ている側にとってもストレートに伝わりやすいポイントだったのかもしれません。
ルネがみみを庇った本当の理由は?
ご飯なし事件の直前、ルネさんとみみさんの間にはある会話がありました。
その内容から、行動の背景を考察していきます。
事件前、2人きりの会話で見えたルネの自分語り
ルネ、食事の時にミミを守ったのはカッコ良かったけど、25代目ジュノンボーイじゃないし、仮面ライダーで演じたのは修行僧役だし、盛り癖強くない?笑#ラヴ上等 pic.twitter.com/ks9Cv7fd8Z
— 爆笑ツイート図鑑 (@N3umu) September 2, 2026
ルネさんはご飯なし事件の直前、みみさんと2人きりで話した際に、ジュノンボーイ・仮面ライダー出演経験など過去の実績を自ら語っていました。
ご飯なし事件が起きる前、ルネさんはみみさんと2人きりで話す場面がありました。
その中でルネさんは、俳優として活動していた過去や、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストに選ばれた経歴、仮面ライダーシリーズへの出演経験をさらりと口にしています。
仮面ライダーの役を掴むまでに1年半かかったこと、その後本当にやりたかったラップに専念するため俳優業を辞めたことにも触れており、過去の栄光をちらつかせるような話しぶりでした。
さらに、メンバーの中では自分が一番顔が整っていて鼻も高いと、ルックスへの自負も口にしています。
編集によって会話の一部が切り取られている可能性はありますが、そもそも興味のない相手にわざわざ自分の実績やルックスの自負を語るというのは、不自然な行動とも言えます。
話す相手を選ばずに誰にでもする話であれば別ですが、みみさんとの2人きりの場面でこうした自己開示が続いたことは、単なる自己紹介以上の意味を持っていた可能性があります。
ルネがみみを庇ったのは好意?それとも正義感?
自分語りのタイミングと、庇う際の発言の工夫を踏まえると、正義感だけでなく好意も動機の一つだった可能性が考えられます。
みみさんへの自分語りというやや踏み込んだ距離の縮め方をした直後に、今度はみみさんを傷つけない形でさりげなく助けるという行動が続きました。
もしルネさんの中に正義感しかなかったのであれば、「みみさんの分が足りない」と直接指摘する形でも十分だったはずです。
それをあえて自分自身が被害者であるかのように振る舞ってから動いたという点に、みみさんへの好意も含めた複合的な感情がにじんでいるように見えます。
もちろん、これはあくまで一連の行動パターンから読み取れる可能性の話であり、ルネさん本人が好意を明言したわけではありません。
過去のいじめ経験に基づく正義感が根底にあったことも事実として確認できています。
ただ、自分語りのタイミングと、庇い方の丁寧さを重ねて見ると、単なる正義感だけでは片づけられない温度を感じた視聴者も多いのではないでしょうか。
興味深いのは、みみさん自身もルネさんのことを「私の仮面ライダー」と呼んでいた場面があったことです。
先ほどの自分語りのエピソードを踏まえた呼び方であり、みみさん側にもルネさんへの意識があったことをうかがわせます。
庇う側と庇われる側、どちらか一方だけの感情ではなく、双方向の温度感があった可能性が見えてきます。
今後の配信で、2人の距離感がどう変化していくのかにも注目したいところです。
ここまで、みみさんのご飯なし事件の経緯と、ルネさんが庇った本当の理由について考察してきました。
過去の実績を語る自分語りから、庇い方の工夫、そしてみみさん自身の「私の仮面ライダー」という呼び方まで、単なる正義感では片づけられない温度が随所に感じられたのではないでしょうか。
まとめ
ルネさんの行動には、過去のいじめ経験に基づく正義感と、みみさんへの好意の両方が入り混じっていた可能性が高いとみられます。
ただし、みみさんの気持ちが完全にルネさんへ向いているとは言い切れない兆しもあります。
転校生のカマケンさんが加入して以降、りんりんさんがカマケンさんとのデートについて話す場面で、みみさんの表情が険しくなる様子も見られており、みみさんの関心がカマケンさんにも向いている可能性は否定できません。
- みみさんのご飯なし事件は、女性メンバーが1人分の食事を用意しなかったことがきっかけ
- ルネさんは「俺の分がない」とあえて自分が被害者のように振る舞い、みみさんを傷つけない形で庇った
- 事件前、ルネさんはみみさんとの2人きりの会話でジュノンボーイ・仮面ライダーなど過去の実績を自ら語っていた
- みみさんもルネさんを「私の仮面ライダー」と呼んでおり、双方向の意識がうかがえる
- 一方でみみさんはカマケンさんとりんりんさんのデート話に反応する様子も見せており、恋の行方はまだ読めない
ルネさんとみみさんの間に流れる空気が、正義感から始まった恋になるのか、それとも別の相手へ気持ちが動くのか。
改めてこのやり取りを見返すと、初見では気づかなかった細かい仕草や言葉選びが、また違って見えてくるかもしれません。




